業界連携WGでは、業界を跨るサプライチェーンサイバーセキュリティの強化に向けて、各業界の連携体制構築に向けた施策や、中小企業等に対するセキュリティ強化施策の検討・実施を行います。設置時点では以下のテーマを想定しています。
業界連携WGでは、各テーマごとに必要に応じてサブワーキンググループ(SWG)を設立し、具体的なディスカッションやプロジェクトを実施します。
企業や事業体の重要性、必要性に応じたセキュリティ対策のレベルを可視化・明確化することで、各組織の意識向上・セキュリティ対策の強化と、相応のメリットを享受出来る仕組の構築を目指して検討を進めて参りました。
その後、経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会 WG1の配下に産業別SWGとして「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関するサブワーキンググループ(通称:国SWG)が立ち上がり、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の検討が進められました。
本SWGでは、設立からSCS評価制度を検討し、は国SWGでの審議内容への支援を行なって参りました。
その結果、2025年4月14日 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度構築に向けた中間取りまとめが公開され、また、2025年12月26日 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)が公開され、SCS評価制度を制度として実行すべく、制度設計のフェーズに入っています。
以下の取組を通じて、工場システムにおけるセキュリティの普及啓発を図ります。
以下の取組を通じて、サプライチェーンのセキュリティレベルを実質的かつ持続的な向上を目指します。