サプライチェーン・
サイバーセキュリティ・コンソーシアム

活動状況

※各会議体の関係資料は、一部の一般公開資料を除いてSC3会員限定公開です。詳細の確認にはSC3会員に通知しているユーザー名 ・パスワードの入力が必要です。

業界連携WG

業界連携WGの趣旨

業界連携WGでは、業界を跨るサプライチェーンサイバーセキュリティの強化に向けて、各業界の連携体制構築に向けた施策や、中小企業等に対するセキュリティ強化施策の検討・実施を行います。設置時点では以下のテーマを想定しています。

  • 工場システムにおけるサイバーセキュリティ対策
  • 業界横断的なガイドラインや対策事項共通化の推進
  • サプライチェーンを跨るサイバーセキュリティ対策に係る普及啓発、関心のある業界等の掘り起こし

業界連携WGでは、各テーマごとに必要に応じてサブワーキンググループ(SWG)を設立し、具体的なディスカッションやプロジェクトを実施します。

委員

活動内容

SWGの活動

サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度推進SWG(旧:サプライチェーンサイバーセキュリティ成熟度モデル検討SWG)

企業や事業体の重要性、必要性に応じたセキュリティ対策のレベルを可視化・明確化することで、各組織の意識向上・セキュリティ対策の強化と、相応のメリットを享受出来る仕組の構築を目指して検討を進めて参りました。
その後、経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会 WG1の配下に産業別SWGとして「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関するサブワーキンググループ(通称:国SWG)が立ち上がり、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の検討が進められました。
本SWGでは、設立からSCS評価制度を検討し、は国SWGでの審議内容への支援を行なって参りました。
その結果、2025年4月14日 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度構築に向けた中間取りまとめが公開され、また、2025年12月26日 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)が公開され、SCS評価制度を制度として実行すべく、制度設計のフェーズに入っています。

工場セキュリティ共創 SWG

以下の取組を通じて、工場システムにおけるセキュリティの普及啓発を図ります。

  • 工場システムにおけるサプライチェーン全体のセキュリティ向上
  • 工場システムに関わる業界や組織が協力した対応体制の構築
  • 上記の実現を通じた、日本の製造業の競争力強化
持続可能なSC対策検討SWG (sscs-swg)
(※持続可能なSC対策検討SWG 会員限定公開です。sscs-swg限定の ユーザー名 ・パスワードの入力が必要です。)

以下の取組を通じて、サプライチェーンのセキュリティレベルを実質的かつ持続的な向上を目指します。

  • 合理的かつ実現可能で、継続運用が可能なサプライチェーン対策(SC対策)の要件を明確化し、そのための評価指標を用いた判断可能な形に整理する。
  • 制度設計・評価基準策定に関わる官民の動きを俯瞰し、産業界の立場から実装可能性・コスト妥当性・持続性・定量性の観点で意見を集約・提言する。
  • SC3 業界連携WGとしての統一的な立場・見解を明確にし、対外的な意見発信・制度設計へのフィードバックの基盤を整備する。
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